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藤井尚之(ふじい なおゆき)

1964年
12月27日 福岡生まれ。

1983年
9月 チェッカーズのサックスプレイヤーとして『ギザギザハートの子守唄』でデビュー。

1984年
5月 TBS系 ザ・ベストテンで『ギザギザハートの子守唄』
『涙のリクエスト』『哀しくてジェラシー』の3曲同時ベストテン入りを果たす。

1987年
10月 チェッカーズの中から、初めてのソロ活動をスタートする。『NATURALLY』(シングル・    アルバム)を発表。

1988年
4月 ソロ 2ndシングル『Manhattan』(12inch)を発表。ソロコンサートツアー“CORONA”開催。(全国2ヶ所5公演・動員数約11,500人)

12月 3rdシングル『クローム・メタリック』、3rdアルバム『BLOW SESSION』を発表。

1989年
1月 ソロコンサートツアー“BLOW SESSION TOUR”開催。(全国6ヶ所10公演・動員数約58,200人)

1992年
12月 FINALツアー。紅白歌合戦を最後にチェッカーズ解散。藤井尚之が作曲した曲は29曲(内シングルに8曲)にも及び、その間、さまざまなアーテ ィストに曲を提供してきた。

1993年
11月 東宝洋画系 映画「教祖誕生」の音楽制作を担当し、オリジナルサントラ盤『教祖誕生』を発表。その後、単身で渡英。

1995年
チェッカーズ解散後、ソロとして初めてのアルバムを完成させて帰国。
4月 1st.シングル『Blue Sky』(c/w『 SPACECAKE』)を発表。
4月 1st.アルバム『Out of My Tree』(全11曲)を発表。
5月 日清パワーステーションを皮切りに、ソロツアー『NAOYUKI FUJII CONCERT TOUR 1995“bare”』開催。(全国3大都市・5公演動員数約8,000人)
10月 2nd.シングル『come to love』(c/w『空の下』)を発表。
11月 2nd.アルバム『FRIED RICE』(全7曲)を発表。同時に5月22、23日パワーステーションでのライブ の模様を収めた、ビデオ『NAOYUKI FUJII CONCERT TOUR 1995 BARE』を発表。
11月 ツアー『Naoyuki Fujii 2×2 Live "LAZY"』開催。アルバム『FRIED RICE』を中心に日清パワーステーションにて11月、12月に各2日間ずつのLiveを行う。(4公演動員数約3,000人)
12月 福岡マリンメッセにて、藤井フミヤ&尚之による兄弟初のジョイントコンサート『Fumiya FUJII Naoyuki One Night Joint Concert“F-BLOOD”』開催。(動員数約10,000人)

1996年
2月 『Naoyuki Fujii Concert Tour “LAZY”』開催。主要都市7ヶ所を廻る全国TOUR。
TOUR “ bare ” 2×2 Live “LAZY”の集大成。(全国7ヶ所、7公演動員数約15,000人)
7月 Liveビデオ『Naoyuki Fujii Concert Tour “LAZY”』を発表。2月18日、NHKホールでのLiveを収録。
10月 3rd.シングル『あんな気持ちで』発表。カップリング曲の『きみに逢いたい』は、 JR九州“NICE GOING FUKUOKA”キャンペーンイメージソングとなる。このTV-CMには、兄の藤井フミヤが出演しており、話題になった。
11月 3rd.アルバム『What have I done?』発表。今回のアルバムは作家プロデュースに康珍化、レコーディングメンバーにアメリカを代表するロックバンド・リトルフィートを迎え、尚之のアコースティックサウンドに、アメリカン・ロックスピリッツが融合された音に仕不がった。全曲L.Aレコーディングの今作には尚之の持つ自由奔放な空気がパッケージされている。

1997年
1月 札幌ファクトリーホールを皮切りに、『Naoyuki Fujii Live+Concert Tour 1997"Like"』と題した全国13本のツアー開催。前半はライブハウスを中心にまわり、後半は東・名・阪ホールでのベスト的な内容になった。
5月 ライブビデオ『Naoyuki Fujii Live Tour 1997 "Like"』を発表。
6月 映像作家の中野裕之氏が初メガホンを執る時代劇「サムライフィクション」に友情出演。共演に布袋寅泰や藤井フミヤなどミュージシャンが多数出演、全編モノクロで描かれ衣装も斬新なものを使うなど、まさに時代劇のニューウエーブ版。'98年夏公開。
9月 兄の藤井フミヤとバンドユニット「F-BLOOD」結成。'95年の冬に故郷福岡で1度きりのライブを見せた伝説のユニットが、本格的に始動することとなった。「F-BLOOD」とは「血液型F」、兄弟の血を意味している。フミヤの優しいメッセージと、尚之のアナログでシンプルなサウンドとがミックスされた独自のバンドサウンドが展開される。
10月 フミヤ・尚之兄弟で「18才の俺たちのように」と題した九州エリア限定オーディションを行ない、新人を発掘・2人がプロデュースしていく。最近九州から目立った新人が 出てきていないという状況から生まれた企画で、ミュージシャンに限らず次世代のエンターテイメントシーンで活躍できるような人材を募集した。
11月 F-BLOODとしての初プロデュース作品、『ジェネレーションギャップ』をV6に提供。TBS系「学校へ行こう」のテーマソングとなり、シングル発売される。
11月 F-BLOOD 1st.シングル『「I」』発売。作詞を兄のフミヤが、曲を弟の尚之が担当。CX系「HEY!HEY!HEY!」のエンディングテーマ。

1998年
3月 大阪城ホールを皮切りにF-BLOOD全国ツアー「CONCERT TOUR 1998 F-BLOOD」開催。力強いバンドサウンドを基調としたシンプルなステージ構成の中に、二人のコーラスが微妙に溶け合っていた。アルバムの楽曲を中心に、それぞれのソロ・ナンバーから懐かしいチェッカーズ・ナンバーまで折り混ぜた曲構成となった。F-BLOODとしての活動は、日本武道館でのツアーファイナルを以て一旦終了。LIVEの模様を納めたアルバムが6月3日に発売された。
4月 ソロ活動再開。レコード会社を(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントに移籍。
7月 移籍第一弾シングル「キスの嵐」を発売。
7月 FM仙台でのレギュラーパーソナリティー決定。「CLUB FIRST KISS」と題して7月7日よりスタート。
8月 ニューアルバムの発売と全国ツアーに先駆けて、全国11ケ所のレコード店で「CLUB KISS EVE」としてトーク&ミニライブイベントを行なう。
8月〜 フジテレビ「LOVE LOVEあいしてる」で"LOVE LOVE ALL STARS " の準レギュラーとしてSAXで参加。(続行中)
9月 地域限定オーディション「18才の俺たちのように」の関西版を行なう。
9月 通算7枚目のアルバム「first kiss」発売。
9月 札幌を皮切りに全国9ケ所11公演のコンサートツアー「CLUB KISS」開催。

1999年
3月 テレビ朝日系ドラマ「プリズンホテル」に出演決定。
4月 5th.シングル「レイニーストリートブルース」発売。
6月 宇都宮を皮切りに全国23ヶ所にてライブハウスツアー"TOUCH"開催。オープニング・アウトは、九州オーディションでグランプリを 受賞した「CROSS WALK」が務める。
8月 6th.シングル『ゼロ』発表。 作詞:藤井フミヤ/作曲:藤井尚之/編曲:佐橋佳幸
9月 8枚目のアルバム『Who am I ?』発表。今回も尚之本人が全曲の作曲を担当。ただし同一人物が書いたものとは思えない程のバリエーションにとんだ内容で、まさに『Who am I ?』。そして今回は、SAXプレイヤーとしてのポテンシャルをいかんなく発揮した、インストゥルメンタルのナンバーも収録。
 藤井フミヤ・藤井尚之プロデュースによる地域限定オーディションの東海地区版開催。九州、関西に続いて3回目となる。
10月 札幌を皮切りに“Naoyuki Fujii Concert Tour 1999 「?」(クエスチョン)”と題した全国8ヶ所のホールツアー開催。
12月 恵比寿ガーデンホールにて、“1999 年忘れライブ 来年は俺!”と題した年忘れライブ開催。

2000年
3月 NHK-BS2『新・真夜中の王国』でのレギュラーパーソナリティー決定。
4月 FM福岡でのレギュラーパーソナリティー決定。『藤井尚之DRAGON2000』4月2日よりスタート。
5月〜 エリア限定オーディションの第4回、北海道オーディション開催中。10月に本選を行う予定。
 浅田次郎氏原作「天国までの百マイル」の映画化に伴い、音楽プロデュースを担当。映画音楽は「教祖誕生」より2度目となる。テーマソングはF-BLOOD。
7月〜 日本テレビ系ドラマ「億万長者と結婚する方法」(水曜22:00〜)に出演。共演:藤原紀香、とよた真帆、宝生舞、他
8月 7th.シングル『CREAMSODA ONE』発表。C/W『恋のバカンス』作詞:ユーカリ/作曲:藤井尚之/編曲:近田春夫。プロデューサーに近田春夫を迎え新境地を開拓。また新たなPOPを打ち出している。そしてカップリングは初のカバーに挑戦。斬新なアレンジでまったく別の楽曲に生まれ変った。こちらも聞き応えアリ。
秋 藤井フミヤ・藤井尚之プロデュース エリア限定オーディション「18才の俺たちのように」北海道地区にて開催。九州、関西、東海に続いて4回目となる。
11月 映画「天国までの百マイル」の音楽監督を担当。オリジナル・サウンドトラック『天国までの百マイル』を発表。
11月 ZEPP TOKYOを皮切りにライブハウスツアー「Naoyuki Fujii Live Tour 2000 KONJO」開催。全国6ヶ所で、約7,500人を動員する。
11月 「FーBLOOD」活動再開。映画「天国までの百マイル」の主題歌として同タイトルのシングル発売。作曲を尚之が担当。作詞、藤井フミヤ。
12月 大阪城ホールを皮切りとする藤井フミヤの年末アリーナツアー『FUMIYA FUJII CENTER STAGE TOUR 2000 OVER』(全国4ヶ所8公演)にレギュラーメンバーとして参加。

2001年
3月 NTV系「金田一少年の事件簿〜魔術列車殺人事件〜」に出演(犯人)
出演:松本潤(嵐)、鈴木杏、内藤剛志、井不純、他
8月 テレビ朝日系ドラマ「早乙女タイフーン」に出演
共演:加藤晴彦、吉沢悠、篠原涼子、他
9月 新ユニット「nub」結成。メンバーは、尚之、大島俊一、宇田川ヒロシ。尚之のSAXをフューチャーしたクラブ系の音作りをはじめる。
11月 nubの1stシングル「SKY」発売
12月 nubの1stライブを赤坂BLITZにて開催。

2002年
9月 新ユニット「S,F,」結成。パートナーはロンドン在住、Simply RedのメンバーでもあるKenji Jammer。
10月 TBS系「24ピース」に出演。
ホラー映画「ござまれじ」の制作現場を追ったTV番組。この映画は24人の監督がそれぞれ各シーンを撮影しそれを1本の映画にするというまったく新しい手法を使った作品。監督には麻生学、秋元康、水野晴郎、伍原剛志、ダンカン、江川達也など多彩な顔ぶれ。脚本は秋元康。03年4月下旬に渋谷シネクイントにて公開。
12月 「Vitamin N」と題したライブを恵比寿ガーデンホールで開催。このライブで「S,F,」が初めてステージに立つ。

2003年
3月 「S,F,」のデビューアルバム「MOOD DELUXE」発表。簡単に「癒し系」とは言い切れない「ゆるゆる系」「だるだる系」あえて言うなら「脱力系」の全12曲。脱力感あふれるカバー曲も「ANARKY IN THE UK」(セックスピストルズ)、「SMELLS LIKE TEEN SPIRIT」(ニルヴァーナ)、他ワーグナーなど聴き手の予想を素敵に大きくはずすアレンジで収録している。
9月 東京・STUDIO COASTにて、アブラーズのデビューライブ「アブラーズの心」を開催。メンバーは元チェッカーズの武内享(Gt)、大土井裕二(B)、徳永善也(Dr)、藤井尚之(Sax)。
12月 5曲入りミニアルバム「In the Smoke」発表。このアルバムはファンクラブとライブ来場者のみの完全限定発売。
12月〜 「Naoyuki Fujii Live Tour '03 SMOKE SHADOW 」と題したライブを東京・名古屋・大阪・福岡で開催。(〜12/28まで)

2004年
2月 10枚目のアルバム「In the Shadow」発表。「In the Smoke」に引き続き"勝手にサントラ盤・探偵もの"をコンセプトに、ミニアルバムにはなかった新たなシーンも収録され、より深く多彩なサックスの音色が奏でられている。
2月〜 アブラーズ1stツアー「自給自足」を全国6カ所で開催(〜3/14まで)。
5月 2003年9月のアブラーズのデビューライブを収録したノーカット完全版DVD「アブラーズの心」を発売。監修は鬼才、堤幸彦氏。
5月〜 アルバム「In the Shadow」を引っさげ、「Naoyuki Fujii Live Tour '04 In the Shadow」と題したライブを東京・大阪・名古屋で開催(〜5/23まで)。
7月 映画「穴」〜青春の穴〜公開。この作品は「穴」をテーマに4人の監督が独自の世界を描く、不条理SFサスペンスホラーのオムニバスショートフィルムで、いずれも気鋭の監督がメガホンをとっている。その中で、尚之は本田隆一監督の「青春の穴」に出演。
7月 「あぶらまつり」と題したアブラーズ主催のオールナイトイベントを東京・新木場のageHaで開催。
11月 日本を代表するパーカッションニストの斉藤ノブ、そして売れっ子プロデューサーであり、腕利きベーシストである後藤次利と新ユニット結成。" Non Chords "(ノンコーズ) というユニット名で、後藤氏主催のVITAers Recordsからアルバムを発売。アルバムタイトルも「Non Chords」。
11月 福岡DRUM LOGOSにて、サンハウス・浦田賢一氏主催の「HAKATA BEAT CLUB」というドラマー4人が一度に共演するスペシャルライブイベントにサックスプレーヤーとして出 演。11/17に渋谷duoでも開催。
12月 札幌ジャスマックホテル内ザナドゥにて、FM North Wave主 催の『"Free"The Ture of Love』というイベントにNon Chordsとして出演。
12月 アブラーズの1stアルバム「B.B.Q. Oil」をオフィシャルウェブサイトでのみ発売。
12月 恒例となったOne Day Liveを「Naoyuki Fujii Live 2004 -馬鹿騒ぎ-」と題して横浜BLITZで開催。

2005年
1月〜 Non ChordsのワンマンツアーをMotion Blue Yokohamaを皮切りに、大阪・福岡・名古屋の Blue Noteで開催。(〜2/6まで)。
4月 11枚目のオリジナルアルバム「Kind of tears」を発表。リラックスできるメロディを大切にした、サックスを中心とする全曲インストゥルメンタルのアルバム。
4月〜 札幌ペニーレーン24を皮切りに全国6カ所にてアブラーズの2ndツアー「B.B.Q.Party」を行う。(〜5/1まで)。
6月 Non Chordsとして、東京:代々木競技場第一体育館で開催さ れる“CROSS OVER JAPAN'05”に出演予定。
6月〜 NAOYUKI FUJII LIVE TOUR '05「TIME AFTER TIME PALE/SEPIA」と題して、渋谷・duo MUSIC EXCHANGEを皮切りに、名古屋・大阪での三大都市ツアーを6月26日まで開催予定。アリバム「Kind of tears」を中心にPALE/SEPIAとイメージを変えた構成のライブを企画。 12月 THE THRILLの結成15周年LIVE(渋谷O-EAST)にゲストとして出演。
12月 クリスマス&バースデーSPECIALリクエストライブ『NAOYUKI FUJII LIVE '05 唐草犬』と題して、渋谷O-EASTにて開催。

2006年
1月〜 Non Chords Bluenote Tourを横浜、大阪、名古屋にて開催。
4月〜 WOWOW「meets music」スタート。ライブ演奏とトークをが主体の音楽番組でバンドメンバーとして参加。(〜2007年3月)
6月 アルバム「ゆるり ふわり」発表。7年ぶりになるボーカルアルバムを制作。作家陣には藤井フミヤ、佐橋佳幸、片寄明人、鈴木祥子等。柔らかい歌声、耳に残るメロディ、心地よいサウンド。大人のミディアムポップなアルバムが完成。
7月 新木場STUDIOCOASTで行われた「あぶらまつり」にアブラーズで参加。
8月 サークルKサンクスPresents SUMMER GROOVE IN NOBEYAMA 2006にNon Chordsで参加。
9月 Naoyuki Fujii Live Tour「ゆるり ふわり」と題して、東京・恵比寿LIQUIDROOMを皮切りに名古屋、大阪での三大都市ツアーを開催。
9月 福岡で行われているSUNSET LIVE 2006にアブラーズで参加。
10月〜 夏木マリ パフォーマンス「印象派Vol.8」にサックスプレイヤーとして参加。
東京渋谷Bunkamuraシアターコクーンを皮切りに鎌倉芸術館、シンフォニア岩国にて開催。

2007年
6月 アルバム「Good day」発表。前作に引き続きボーカルアルバムとなる。"Happy"をキーワードに日常のGood dayをバラエティにとんだ曲調で表現。作家陣には屋敷豪太、水政創史郎、宮原芽映、小竹正人などが参加。
6月 木梨憲武ライブ「NORITAKE GUIDE IV ONE HALF LIVE」にサポートメンバーとして参加。
6月〜 新しいライブパフォーマンスと音楽性を追求するプロジェクトユニット「The Nature Sound Orchestra」に参加。世界屈指のネイチャーサウンドアーティスト・ジョー奥田、ピアニスト・高橋全との3人の創造性豊かな音楽家によって生み出される独特の音の世界を創り出す。
7月 横浜みなとみらい新港埠頭と大阪万博公園で開催の「情熱大陸SPECIAL LIVE」出演。
11月〜 名古屋・大阪・東京の3大都市でライブツアー「Good day」開催。
12月 藤井フミヤ年末ライブ「FUMIYA FUJII LIVE 2007」にバンドメンバーとして参加。大阪・フェスティバルホールと日本武道館の2箇所4公演。特に12/30のメニューでは2008年のデビュー25周年とF-BLOOD再始動に向け、F-BLOODとしても出演。

2008年
4月〜 ユニット「F-BLOOD」として2008 Tour "Ants"開催。全国Zeppにて6箇所13公演。

8月 nature sound artistジョー奥田、ピアニスト高橋全と「The Nature Sound Orchestra」(NSO)結成。自然音とピアノ、サックスの奏でる協奏曲はまさに癒しの音色。ライブ・イベントも精力的に行なう。
9月21日〜 デビュー日にあたるこの日、25周年を記念して「FUMIYA & NAOYUKI 25TH SPECIAL LIVE THANKS」を大阪城ホールにて1夜だけ開催。
10月4日〜 藤井フミヤツアー「F's KITCHEN」にバンドメンバーとして参加。
12月 恒例の年末ソロライブ「SHAKE HANDS」開催。

2009年
5月24日 本願寺御影堂平成大修復完成慶讃法要スペシャルライブに参加。
7月30日、31日 THE TRAVELLERSライブにスペシャルゲストとして参加。
8月19日 坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックスに参加。
9月24日 東京・代官山UNITで開かれた、Kenji Jammer&屋敷豪太によるSUPER SESSION BAND 「Backstage Jam Live」に参加。
12月11日、12日 年末ソロライブ「Bright Night Show」を東京・COTTON CLUBで開催。全4公演で、ゲストに陣内孝則氏、YOUさんを迎え、ホーンセクションも加えて大人な空間を演出。
12月31日  日本武道館で開催のBSフジ10周年記念「BS☆フジイSPECIAL LIVE」に参加。

2010年
3月10日 自身初のベストアルバム「SAX & SING」を発表。インストのSAX SIDEとボーカルの「SING SIDE」の2枚組。サックスプレイヤー、ボーカリスト、そしてメロディーメーカーとしての魅力を存分に堪能できる選りすぐりの30曲に加え、このベスト盤の為にライブレコーディングしたセルフカバー「N.」「NATURALLY」を収録。
3月13日〜 藤井フミヤツアー「Spring Fever」にバンドメンバーとして参加。
5月2日〜 ベストライブ「SAX & SING」を開催。ベストアルバム「SAX & SING」発売を記念したライブでソロデビュー当時のナンバーから今に至るまで、名曲たちとともにその軌跡を振り返るステージ。サックスとボーカルの両面から尚之の魅力を丸ごと味わえるライブメニューとなる。
7月 日本を代表するスーパー・ミュージシャン、ドラム屋敷豪太、べース有賀啓雄、ピアノ&キーボード松本圭司、そしてエンジニア飯尾芳史との5名でバンド「SLUG & SALT」を結成。音楽の心地よさだけでなく、5 人のオリジナリティが融合するエモーショナルなアプローチは時に攻撃的でさえある。既成の概念にとらわれず、他を圧倒する大人向けなサウンドで迫る。
7月21日 SLUG & SALTとして1stアルバム「SLUG & SALT」を発表。
10月3日 SLUG & SALTの楽曲「月光」がBSフジ「大使館の食卓」のエンディングテーマに。(〜翌年9月)
11月13日〜 藤井フミヤ「Sweet Groove」ツアーにSLUG & SALTがバックバンドとして参加。2011年2月26日までの全国21カ所25公演。
11月18日 SLUG & SALTワンマンライブ"SLUG & SALTとボジョレーヌーボーダブル解禁ライブ"を東京・目黒BLUES ALLEY JAPANにて開催。
12月27日 SLUG & SALTワンマン One more Live"Goodbye Tiger Hello Rabbit"を東京・目黒BLUES ALLEY JAPANにて開催。

2011年
10月26日 故郷をともにする旧知の間柄であるThe TRAVELLERSとのセッションによる、4年ぶりのオリジナルアルバム「RUBBER TOWN」を発表。

2012年
3月24日 札幌を皮切りに「-from RUBBER TOWN-」ツアーを開催予定。The TRAVELLERSと共に送るツアー。

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